えりんぎのノッティンガム大学日記

ノッティンガム大学マレーシア校に通っている日本人のブログです!現在はノッティン学大学イギリス校に交換留学しています!インスタ@eringinoryugakuも宜しくお願いします!!!

マレマガ編集後記〜マレーシアの勉強でまだ慣れないこと〜

編集後記です

 

日本の大学にいる時、参考文献を気にしていたのかな?と思い振り返ってみると気にしてなかったですね笑

時々乗せたらその科目は確実にSもらえていました!!そうだww

多分私が二年生でやめてしまったということもあると思うですが、日本は海外よりもそういう面ではアカデミックに馴れていないのかもしれないですね。

 

マレーシアの学校は正直勉強が中心になるのでバイトの時間などありません。

でもやっぱり私的に最近思うのは勉強中心になりきれないというか、やはり私はメリハリがほしいなと思う日々が最近続きました。

 

そんな中でマレマガに出会えたのは本当に最高でした

もともと記事書くことも文章書くことも好きだったので、マレマガが私の趣味のようなものですね〜

 

でも日本の大学のいいところは趣味をとことん追求する時間が多くあることだと思います!

個人的に思うのは日本人は職人だ!

日本人はもともと職人気質の人が多いと思います

何するにも器用だし、真剣に取り組めるし、何か好きなことに集中できる人多いし

 

でもこの社会に入ってしまうとそんな時間なくなってしまうのは本当に勿体無いこと!!

 

その面で言うとマレーシアは勉強に対して情熱を注いでいると言うか力を入れている人が多いです。つまり趣味勉強みたいな人もいると言うことだと思います笑

 

趣味に熱中できる日本人、勉強に熱中できるマレーシア人

 

やっぱりそれぞれ違っていいですね!

 

日本人は本当に才能ある人、会社入ってその才能を潰してしまうのは勿体ないな〜

多分日本人は自分の好きじゃないことをやらされている、生きるために仕方なくやっていると言う人がほとんどだと思います

本当はやりたいことあるのにできない社会、、、やりたいことをやろうと思うとリスキーだと思われてしまう社会、、安定を求める社会、、、

でもこの社会の構造は変わりませんよね、、

 

なぜマレーシア人が仕事をしていてキラキラしているのか、

個人的に思うのはそれがもう趣味みたいなものだからだと思います

マレーシアはその勉強してきた関連の会社に入る人が多い感じがするので、なのでもともと好きな勉強をしていてその好きな勉強関連の会社に入れたらまあそれはハッピーですよね

 

そう言うことです

 

うまく言えませんが

 

世の中のハッピー増えてほしい

 

 

 

 

 

 

http://www.malaysia-magazine.com/news/40388.html

 

二年生終わりました

二年生終わりました

 

最後の課題がこの二年間で一番やる気出ませんでしたがなんとなく終わらせたのでまあ良しとしましょうという感じです

 

そしてこれから始まるマレーシアマガジンのインターンをしながらのKL生活

 

めちゃくちゃ楽しみすぎて、メディアに関われるワクワク感が止まりません

 

その前に明日はようやくウクレレとともに外にでれます

 

嬉しすぎます

 

後気になっていたカフェにもよって、、、

 

とりあえずやれること最大限にやって来ます

 

バイバイノッティンガムーーー

後1000文字集中してくれよ。

えりんぎさん

 

あと1000文字書けば

 

二年生は終わるよ

 

後1000文字集中してくれや

 

そしたらしこたま遊べるよ

 

マレマガで記事もかけるよ

 

ああ、レポートもやりたいな

 

人間勉強できる人って

 

集中力すごいんだろうな

 

それも集中していると思っていなく

 

無意識化で

 

この書き方、

 

すごい

 

変wwww

 

何これwww

 

おもろwwww

この感情ってなんと定義するのでしょうか

まじでこのセメスターあと1つエッセイ終わらせれば終わるんですが

 

すごくやる気がないwww

 

やばいwww

 

あと日本語の会話が恋しいっす

 

あと友達と色々語る時間が恋しいのとふざけて粗品の真似したりあと最近見つけた永遠に笑える動画を誰かと一緒に見たり、、、とりあえず日本語でふざける時間恋しい

 

すごくジレンマだなと思うのはやはり私は日本の文化で形成された日本人なんです

 

洋楽も聞かないし、洋画よりも日本のバラエティー見てるし

 

だから英語で話すことはできてもそういうポップカルチャーの話題になると全然わからんってなって

 

だから日本帰って日本の大好きなポップカルチャーの話を永遠にできると本当に快適というか心地いいのです

 

これは最近感じるジレンマですよね

 

マレーシアの人と話している時もちょー楽しいんですけれども

将来のことを話したり、マレーシアと日本のこと、最高に美味しいご飯の話をするのもちょー楽しいのですけれども

やっぱり自分の趣味が日本よりなので趣味を共有する人が近くにいないと多分ストレスは徐々に溜まってくるんだと思います

 

あと私は日本の居酒屋が好きなので居酒屋恋しい病です

最近その病気が末期でして、ユーチューブでせんべろ動画を3時間くらい余裕で見ています

でもマレーシアで日本の居酒屋風レストランあるんですけれども居酒屋行くのもまた違う、、って感じで

なんかなんだろうね、この感情

この感情なんて表現すればいいんですかね

 

あとカラオケとかも

とりあえず日本でできることが恋しい病です

でもマレーシアが嫌いって訳ではなくてマレーシアはマレーシアで大好きな場所なのですがやっぱり母国がいいって思えてしまうのかもしれないです

 

例えば水曜日のダウンタウンの昨日の神回とか

ここの友達に話しても絶対見てる人いないですが日本だったら多分そのおもろさを共有できます

 

多分人間って誰かしらと自分の好きなことを共有できないと寂しく思ってしまう生き物かもしれないです

 

マレーシア好きなんだけどこれがジレンマで日本にいると落ち着くーーーってなるのかもしれないです

 

これ、最近気づきました

 

この大学のいいところは周りに何もないのでこういうふとした時に人間の本質に関して考えることができる時間があることかもしれないです

 

でも結局ここで勉強しているインターナショナル学生は自分の国大好きだと思います

例えば一週間休みがあればインドネシア帰るインドネシア人もいれば

土日休みでタイに帰るタイ人もいる

 

やっぱり外に出ると日本の良さがわかるというか外に出てから見える日本もあるということです

 

日本帰るまであと少しですがそれまでこの感情をどうにかうまく説明できるようになりたいですね

 

以上、テスト期間で感情が荒れているえりんぎでした

 

 

沖縄でのボランティア参加者募集!

http://ecoff.org/murabora/yanbaru

A日程:2019年7月27日(土)〜8月5日(月)【9泊10日】
B日程:2019年8月9日(金)〜8月18日(日)【9泊10日】
C日程:2019年8月24日(土)〜9月2日(月)【9泊10日】
D日程:2019年9月7日(土)〜9月16日(月)【9泊10日】

沖縄の自然に触れることができるだけでなく、人との繋がり、社会との繋がり、自然との繋がり、多面的な「繋がり」を感じることのできるプログラムです。プログラムを通して様々な「学び」の時間があり、自分自身を振り返ることもできる、そんな10日間です!
観光では味わえない、沖縄を体験しませんか?
参加者応募しています!

 

今年も参加します!

沖縄での村おこしボランティア

 

本当に学びが多い、最高な日々です

 

 

www.eringilife.com

www.eringilife.com

www.eringilife.com

 

ここで色々話しているので参考までに見ていってください!!

 

言葉で表せられないくらい、最高な体験できます

 

そして私は1ヶ月くらいぼーっとしちゃいました

 

沖縄での生活が最高すぎて!!!!

 

お金に変えられない価値を提供できると思います

 

夏休みなることないなー

何か刺激的なことやりたいなー

 

と思っている方がいらっしゃいましたらぜひ!!!!やんばるコース参加しに来てください!何か質問がありましたらこちらで受け付けます!

 

 

 

認め合うことが大切

人間は結局

「他に自分の存在を認めて欲しい、自分の考えを認めて欲しい」

という「自我」が強い動物だと思います

 

その自我が他の動物よりもあまりにも強く、今ではその人たちが使える武器やら何やらが発達しすぎているためこんな悲劇も起こってしまうのです

 

つまり今の技術では自我が行き過ぎたらこんな惨劇もすぐに起こすことは可能なのです

 

世界を滅ぼすのは自己中な考えです

自分が良ければいいとか

自分と違う考えの人はずれている

とか

 

違いを否定することで他への不信感を抱き、最悪こんなことにまで発展してしまうことも人間の心理的には可能なのかもしれません

 

まず他を認めて欲しい

 

自分が信じていることも大切だけれどもこの世の中広くて、自分と違う考えを持っている人がいるのは極めて普通で当たり前のことです

 

だから自分と違う人を色眼鏡かけて差別しないで欲しい、それはただあなたというフィルターからの目線であって他も同じこと思ってないって感じて欲しい

 

宗教がらみになると少し言いにくいですが私は無宗教な自分を誇りに思います

 

なぜならどの宗教もリスペクトできるからです

違いをしっかり認識してどの宗教も尊敬できます

 

世の中、競うべき問題でないものもたくさんあります

人類の思想、考え方、信仰は競うべきものではありません

 

むしろ色々な考えがあったほうが世の中の色がキラキラにカラフルになると思います

 

世の中の色を一色に染めるのではなく私はキラキラしたかカラフルな世界を実現すべきだと思います、もちろん赤い血を見ることなく

 

人間弱みを見せることも大切です

弱みを見せることで他の人たちの支えを感じることもできますし、一人一人の役割分担もできるようになると思うからです

 

なので私は世の中には完璧なものはないと思います

 

もう色々頭の中でまとまりませんが

 

不完全で一人一人違う人間たちの世界は様々なカラーを認め合う社会になって欲しいのです、支え合う社会になって欲しいのです

 

そんな世の中どうやったらできるんだろう、、、、

 

こういう残虐なことが起きるたびに自分の無力さと遣る瀬無さを感じるんですよね

 

自分そんなパワーない笑

 

あああああああああああああああああああああ

 

どうして日常の笑顔を奪うのかしら

 

「マレーシアの英語って実際どうなの?」に答えてみました

 

www.malaysia-magazine.com

 

 

マレーシアの英語、マレーシアで勉強して見て自分の英語力がどれくらい上がったか、振り返って見ました

 

やっぱり自分の英語力の伸びって振り返ると多分自然に伸びて行ったものなので実際実感があまりないというか本当に伸びたのかわからなくなる時もあります

 

でもこうやって記事を書いて自分の英語、勉強を最初の頃から振り返ってみると成長しているとは思います

 

マレーシア人は本当に英語力高いんです

 

語彙力が比べ物にならないくらいで

 

それがまだ私の課題点ではありますが。。。

 

結果私はマレーシアを選んで最高だったんです。

 

今回は長めの記事になっているので興味のある方はぜひ読んで見てください!!

 

マレーシアの大学生活で得られたもの、失ったもの

www.malaysia-magazine.com

 

マレーシアマガジンの記事第三弾!!!

個人的にこの記事を書いていて自分を見つめ直したというか、思ったことがあるので書いてしまいます!!

 

 

日本を離れると日本での「たり前」がすごくしくなって、急にいつも食べているママのご飯を食べたい!ああ、友達に今すぐえたいことがあるのに直接ってれない、悲しい!!っていう持ちにかられる時があります。あと、大好きな源さんのライブの日程が帰国期間と合わなかったり、2年間見れてなかったり、日本にいたらすぐできることができない、、、それはもう仕方ないけれども逆に日本の生活を1日1日大切にしようと思えたのは日本を離れてからっていうのも紛れも無い事です

 

マレーシアに日おもろい人にまれてて、マレーシア人のいい感じの緩さとかなんかなんでも大丈夫〜って思えたのは本に人生においての穫だと思います。やっぱり人を形成するのは環境で、私は自分にあって環境をうまく見つけられたがすると思うのです!

そりゃーマレーシアには色な人がいるし、自分と合わない人ともいるけどそれ以上に自分に合った人を見つけられたので、万々歳です。

あと自分自身を見つめ直してよっしゃ!やりたいことやるぞ!!ってなれたのも本に良かった!!自分のペースで物事を進めるのも私にとっては重要なので今のタイミングでマレマガで記事を書けているのは本にありがたいことだと思います。

 

家にれば家族がいて、ご飯がパパパーっと出てて長風呂ながらのほほーんってできる日本での「たり前」はここではたり前ではないけれどもそれ以上に色々学べていると思います。結論、マレーシアにて本に良かったーーーーーーーー!!!

 

とりあえずね、環境を変えるって本当に大変なことだと思うんです。

初めての日はまじで緊張したけどどうにかなれた!!

 

こんな感じで色々多分今振り返ると大変な時期もあったと思いますが生きてるから大丈夫!!死ぬこと以外かすり傷ダーーーー

 

 

ということで今回の記事は以上です。

 

可能性を広げるための英語

英語で勉強していること

マレーシアで勉強していること

 

そう言う話になると確実に聞かれるのは

 

「じゃあ将来は英語の環境で働きたいの?」

「英語を使って働きたいの?」

 

私はこの疑問少しモヤモヤしてしまうので書かせてください

これに足突っ込んで行ったら少し自分が超尖っている人間みたいに聞こえてしまうかもしれませんが、

しかし思ったこと書きたいなと感じたのでブログで書きます

 

1。英語を使うことをゴールにしていいのか?

まずこの類の質問をされた時に思うことは

この質問の響きが

「英語を使うことが仕事の第一条件」

のように聞こえてしまうのです

なのでどう職業とか関係なしにただ英語を使いたい人みたいに聞こえてしまうのですね

 

私にとってこれは大学受験に置き換えられるようなものです

大学受験で置き換えてみると

英語の試験を確実に受けられるところしか受験しない!!

つまりどこ行きたいとか何したいとか関係なしにただ英語を使って大学に行きたい!仕事をもらいたい!って聞こえてしまうのです

 

それって私は違うと思うのです

将来英語を使って働きたいと思っている人を否定しているつもりではありませんが、英語を使うことを最終目的にするのってちょっとよくわからないのです

 

環境とか、海外の環境の方が働きやすい〜、残業ないから海外の環境で働きたいと言われたら納得できますが英語を使って働きたいと言われたらピンとこないのです。

誰か英語を使って仕事をしたいと思っていてこれを説明できる方がいらしたら説明してほしい。普通に知りたい!

 

2、英語は自分の可能性を広げる手段である

私がマレーシアで勉強しているほとんどの理由がこれです

例えば私の場合

将来は報道記者になることが夢です

つまり取材

取材でもし海外の記事を書くとしたら、、

英語を使えたら記事の幅が広がります

取材も英語でできますし、記事も英語で書くことができます

 

私にとって英語は将来のコア部分ではなくサプリメントのような存在なのです

 

と言うことで私にとっての英語を書きました

 

 

暗記術超得意

こんにちは

 

マレーシア大学二年目にして気がついてしまったことがあるんですね

 

今日この前のUnderstanding the Malay world の小テストの結果が返ってきました

 

先生が

「もうちょっとみんな点数高くつくと思っていたけど結構12、13点(20点満点中)がほとんどだった。この小テストで全体の成績が上がればいいなと思っていたんだけどね。次頑張って」

みたいなこと言うから

 

「自分絶対やらかしたやん」

 

って思ったんです

 

そしたら最初にテスト返されて

 

見て見たら

18点

 

でした

 

やっぱり私は結構小テストとかが楽なのかなーって思いました

 

小テストって暗記すれば絶対点数もらえる感じのテストだったんです

 

普通ここの小テストって言ったら

文を書いて答えるのが多いのですが、、、

今回は選択式問題のみでした

 

なので高校のテストを思い出すように暗記した結果、今回のテストの結果に繋がったんだと思います

 

ああ、なんか懐かしいな〜って思いながら

 

やっぱりずっと日本の普通の学校で教育を受けてきた私からしたらやっぱりリサーチ中心の勉強方法はまだ慣れないみたいです。。。

 

今回のテストは全体の成績に換算すれば18点しかはいりませんが、逆に言うとあと点22/80点(=27.5%取れれば確実に単位を取れます)

そう思ったら気分が楽すぎる。。。

 

明日も明後日も頑張っていきましょう

 

以上エリンギでした