えりんぎのノッティンガム大学日記

ノッティンガム大学マレーシア校に通っている日本人のブログです!現在はノッティン学大学イギリス校に交換留学しています!インスタ@eringinoryugakuも宜しくお願いします!!!

二年生一学期終了

エッセイ地獄が終わりました

 

ようやく自分のやりたいことに時間がさけます

 

 

今回のエッセイ本当に一番辛かったと思います

 

2000

2000

2500

5000

 

と昨日今日の提出のエッセイの文字数合計するだけで一万字超えるんです

 

眠い日々できた

 

今も眠いので明日ブログ書きます

 

ああ終わったーーーーー

 

そしてイギリス残り後3日!!

 

最後楽しむぞ!!!

はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

5000文字のエッセイで頭がぶっ飛びました

 

 

もう何書けばいいのかわからず

 

ていうかもう頭吹っ飛びそう

 

 

とりあえず今4時間ぐらい何もせずに図書館にいるのでそろそろ家へ帰ってご飯を食べてちょっと音楽聴いてユッックリしよ

 

だってこのまま続けてたら確実に頭おかしくなってしまいそうな感じですので

 

これね

ほんと

後悔

安全保障学

もうなんなのーー

 

いやね

環境破壊は将来の安全保障において肝となるか議論せよ

5000字なの

 

まあリアリスト、リベラリスト、コンストラクティビスとの論をいてれ少し内容を広げようとしているのですが

 

5000よ

 

5000

 

英語の五千って日本語で何文字くらいなのでしょうか

 

ってググったら10000から15000文字に相当するらしいです

 

やば

日本語でもそんな論文書いたことないわwww

 

っていう感じで新年早々壁にぶち当たっていますが

この壁を超えた未来を想像しています

 

こその自分は笑っているはずでしょう

 

哲学者か!!!

 

っていう感じでエッセイに戻ります

まじで

やばいけど進まない

 

本当にコンクルージョン以外書きたい

頑張れ自分

大変かもしれません

今五千字のエッセイに取り組んでいる最中です

ようやく3000字終わったみたいです

いや、、今まで最長で2500字しか書いたことのない学生が5000じ初めて取り組むともうエッセイの質というものがどうでも良くなっています

 

とりあえず5000文字埋めなくちゃ!!という気分で書いています

 

でもこれを書き終えることができたらなんでもできるようになってるかな

 

文章読むのも書くのも早くなってるかな

 

って未来の自分の投資だと思って頑張ります

 

未来の自分が自分のやりたいことできているように、今の自分が頑張らなくてはですね

 

未来の自分は今の自分が支えます

 

今髪ボサボサで意味のわからない参考文献を読みながら頑張っている自分、頑張れ!!と自分を鼓舞しながら今回のブログを終わらせます

 

すごく短かったですがエッセイ期間のえりんぎのぼやきでした

 

そして今月か来月マレーシアに帰れるので本当に嬉しいです

大好きマレーシア

待ってろマレーシア

そして待ってろマレー料理

大好きなサンウェイピラミッド

あ、兄貴もういないからあの素敵なコンドミニアムに遊びにいけないのか泣

ええええちょっと悲しいマレーシア!!

 

では、今日はエッセイ3,500字終わらせてみせます!終わったらここに終わった!!って報告しに来ます!!!

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます


えりんぎでございます


新年早々ヨーロッパを旅していまして

今日ノッティンガムに戻ります


ずっとブログ書けずじまいでした


そしてまだ手をつけていないエッセイちゃんがあと二つあり、なんと提出日もだいぶ近いのに放置していました


馬鹿ですね〜計画的に行きたい!!


ということで今ノッティンガム行きのバスに揺られているので今年の抱負を書きます!!


まず何と言っても今年は三年生になるのです


非常に時間は早いなと再認識しました

ついこの前ノッティンガム大学に入学した気分なのでもう三年生かと言う感じで

且つ自分は三年生になれるくらい英語力あるのかなとかとか

エッセイだってねまだ文法ごちゃごちゃですし

なので自分自身不安ですが

不安があると言うのは自分に自信がない証拠

だったら自信を作ればいい!!

じゃあどうやって自信を作れるのかと言ったら己の努力次第になるということでしょう


と言うことで今年は人生で一番頑張る年にします


ああ政治はつまらないああ国際関係をとった自分を後悔してる


とか様々なことを言って来ましたが

進む道は一つしかないのです

この道をゴールするしかないのです

私は笑顔で自分の歩んで来た道を終われるように今年頑張ります


とりあえずエッセイが終わったら今回の旅のまとめをブログに書いて正式にブログ活動始めますよ!!!


今年は有言実行マン


あ、沖縄のまとめも全然してない泣


もう一月中に去年の書ききれていない記事も書きます


有言実行マンです



嫉妬は人間を悪魔へと変える

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とりあえず今回強制収容所を訪問してみて感じたことがたくさんあるので一つ一つ新鮮な感想をここに残しておきたいと思います

とりあえずまず根源です。

 

なぜナチズムはここまで卑劣になれたのか、なぜ人間が人間に対して非人道的な行為を繰り返すことができたのか

私の解釈でいうと

人間の嫉妬が人間を悪魔えと変える

つまり根源は嫉妬なのではないか

と思いました

 

第一次世界大戦後、敗戦国となったドイツは莫大な賠償金を抱えることになりました。それに加え、経済的にも良い状態になかったドイツ

ほんの一握りの裕福層と大半の貧困層で人口は形成されていたといいます

そして、その一握りの中に多くいたのが「ユダヤ人」

経済的に豊かだったユダヤ人は憎まれる対象になったのでないでしょうか

そして、そんな時に現れたのが社会主義的思考

大半が貧困層だった当時のドイツではこの思想が多くの人の心を鷲掴みにしたのが理解できます

そしてその時に大勢の人から嫉妬の対象とされたのがユダヤ人でした

大勢の人たちが思っていたのを言葉にしたのがヒトラー

だからヒトラーの思考に当時のドイツ中が湧いたのだと思います

 

みんなで当たり前だと思う思考は人間を残虐な物体へと変えることもできます

そう、ここで登場する考えはBANALITY OF EVILです

Banality of Evilとは悪の陳腐さと日本語では訳されていて

その場所での秩序に従いながら自分の義務をする、その行為の内容をあまり考えずに行うこともできる、つまり人間は秩序の中で非人間的な行為を当たり前とされたらそれに従うこともでき、悪魔になることもできる

 

という感じ?です

すごく説明下手ね

というわけでユダヤ人大虐殺の裏にはただそこでやれと言われたことをやるだけの人間が起こした行為で、それは人間を悪魔に変えたということですね

 

こんな文章で理解していただけるのでしょうか

わかりませんが果たしてこれから自分の感想セクションに映ります

 

今回強制収容所へ実際に訪れて解釈したことを元にこれから私の感想を述べさせていただきます

 

私が今日歩いた道、強制収容所まで歩いた道はかつてここにきたであろう収容者の歩いた道と同じ道

私が今日入った建物は、かつてここで生活してたであろう収容者が生活していた場所と同じ建物

 

たった70数年

たった70数年後、同じ場所に立っている私は彼らとは全く違った感情でこの地を踏んでいる

 

彼らはどう思いながらここにきたのだろうか

恐怖?それとも少しの期待?

 

どうして同じ人間なのにこうも立場が違うのだろうかって

ただ人種が違くて、思想が違うだけなのに

 

どうしてこうも酷い仕打ちを受けなくてはいけないのだろうか

そんな思いが溢れ出してどうしても考えずにはいられなかった

 

同じ場所にいること、何にどうしてもこう違うのか

どうして、どうして、それしか考えられなかった

 

でももし自分が当時のナチ側の人間だとしたら自分の業務を全うしていただろうし、もしかしたら残虐なことをしてしまっていたかもしれない

立場が違うだけでこんなにも人は変わってくるのか

そんなことも感じられた

 

今できることを考えてみた

今できること、それは無視しないこと、知らんぷりしないこと

前の記事でもこんなことを書いたが今回は自分の肌で感じることができた

二度と繰り返さないためには人間が犯した過ちを理解すること、根本を知ることによって人間の本質をもう一度理解することができる

私たちも当時の人も同じ人間

人間の本質は変わらないだろうからこれを教訓に自分たちの行為を改めよう、日常のことから

嫉妬は人間を悪魔に変える

悪魔に変わった人間はどんな残虐な行為も平然と行うことができるようになってしまうのだ

二度と同じような過ちを繰り返さないために

私たちは歴史を無視してはいけない、知らんぷりしてはいけない

そう感じる経験とでした

 

という感じの文にします

ここからはまあラフに書いていきます

 

まず百聞は一見にしかずということです

これは百聞、いや千聞は一見にしかずと言っても過言でないということが今回身を以て体験することができました

 

歴史は何か現代社会の問題を解決してくれるような手がかりになるのではないかなと感じました

 

命を大切にしよう、今という一瞬を大切に生きようと感じることができました

今私はホテルにいます

ふかふかのベッドで朝までぐっすり寝ることができます

明日の朝にはホテルの朝食を食べにいきます

シャワーは蛇口をひねればすぐに暖かい快適なシャワーを浴びることができます

でもこれはもしかしたら誰かの理想の生活かもしれない

誰かがこうありたいと思っている生活かもしれない

だから当たり前と思っちゃダメだなと

すごく恵まれた環境に置かれているんだなと

 

実感できました

本当にこの環境にこの時代に生まれることができて本当に幸せです

誰にお礼を言えばいいのでしょうか

周りへの感謝をより感じながらいきていきたいと思います

 

今回、実際に強制収容所に足を運び自分の生活だったり環境だったりと照らし合わせることによって今自分たちがユダヤ人大虐殺のことに関してできること、それは無視しないこと、伝えること、これを教訓に同じ過ちを二度と繰り返さないこと

だと感じました

 

今回感じたことを大切にします

 

そしてまた報道レポータまたは記者になりたいなという思いが強くなりました

本当にこの訪問がもしかしたら将来この時こうだったなって思い出すキーポイントになる気がします

 

結論としてアウシュビッツよりもアクセスは楽だと思うのでミュンヘンへ旅行を考えられている方はぜひ参考にしてみてください

 

 

 

 

ダッハウ強制収容所

今回はダッハウ強制収容所に足を運びました

 

今回はミュンヘン中央駅から電車で向かいました

電車はS2乗り場まで向かいました

駅構内のSという標示を辿っていくとプラットフォームにつきました

 

そして電車に揺られること約20分

ダッハウ駅に到着しました

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そしてバス乗り場に行くと726番乗り場に運よくバスが止まっていました

この726番がダッハウ強制収容所行きのバスとなります

 

バスに揺られること約10分

到着です

ここは入場料がかからないですのでツアーや何やらがなしで大丈夫な人はそのまま中まで進んで大丈夫です

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英語のツアーが11時と1時あると聞いたので参加しようと思ったのですがフルで参加できなかったためオーディオガイドを借りました。学割が聞いて3ユーロでした

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働けば自由になれる

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自由になれると思ってここにきた人はどれだけいたのでしょうか

ここに入るとそれはとてもとても広大な土地が広がっていました

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血の跡のようにも見えました

何が行われていたのでしょうか少し恐ろしくなりました

 次の記事で自分の感想をまとめたいと思います

辺野古基地の問題

今回はずっと書きたくて、しかし自分の気持ちが論理的な考え方を邪魔していて、自分が正しいと思う社会問題の見方ができていなくてここ3ヶ月間葛藤していた社会問題についてお話しさせてください

 

はい、題名通り辺野古基地問題です

 

この問題を私みたいな内地生まれ内地育ちの、ただ名護に10日間滞在した人間が書くのもなんだかなーと思ったりしたのですが現地で見て感じたことを何かしらの形で残しておきたいという思いが勝ったので今回自分の留学ブログを通して沖縄のこと、実際訪れた辺野古基地ゲート前で感じたことを綴りたいと思います。

 

私はこの夏、沖縄県名護市で村おこしボランティアに参加しました。

(このボランティア最高!と再度強調させていただきます)

 

私はボランティア滞在中、ひょんなことから辺野古基地のゲート前に赴き、そこで活動している人に話を聞く時間をいただきました。その人は辺野古基地移設計画が浮上してから22年、反対運動に参加している人でした。

 

 

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「私たちの戦いはこの数年間に始まった事じゃない。22年間ずっとこの問題と向かい合っている」

 

「権威は民意を無視する、しかし私たちが立ち上がらなければ状況は変わらない」

 

これが民主主義の本来の形かもしれないですね。

 

この時私は「この問題を他人事のように知らんぷりしていた過去の自分」が情けなくなりました

 

10日間しかいなかった名護市。10日間しか眺めていない大浦湾。10日間だけと思われるかもしれない、でも私にとってはみんなとの思い出、暖かい地域の人との思い出が詰まった大浦湾。その大浦湾が次行った時形を変えていたら?あの風景をもう一度見ることができないとしたら?未熟ながらにもたくさんの感情的な思いが溢れてきて目頭が熱くなりました。

 

この綺麗な景色も基地が建設されると見られなくなるそうです。この果てしなく海が続いている、そんな気持ちにさせてくれるこの海の姿が人間の手で変えられようとしています。

 

沖縄のおばあはこんなことを言いました

「自然を簡単に変えられることは今の技術では簡単さ。でも取り返そうと思っても取り返せるものじゃない、失ってから気づいては遅いさ」

 

もし、大浦湾に滞在していなかったらもしかしたらこんな感情だったり、大浦湾に対する熱い感情が生まれてこなかったと思います。でも、もう行ってしまったから、あの綺麗な海を知ってしまったから、もう自分の気持ちを抑え切れません。これも何かの縁かもしれないですね。

 

感情論で話してしまいましたが、これが私の辺野古基地問題に対するスタンスです。私はニュースを伝えるときは忠実で、かつ論理的に解説することが重要だと思っていました。しかし、感情論がまさってしまうこともあるのですね。今回まさに感情論にコントロールされた味方になってしまっていますが、自分が間違いだとは感じていないので良しとします。

 

学情報でブログに遊びに来てくれていらっしゃる方、こんなこともポストするので飛ばしたかったらカテゴリーで留学情報を見ていただけると幸いです。

ノッティンガム大学の言語授業について

 

www.eringilife.com

 この記事の書き足しで自分の学部についてまとめます

 

 

1.ノッティンガム大学マレーシア校の言語の授業

とりあえず前回の(ノッティンガム大学PHIRのいろいろで)お話しした通り、私の大学の国際関係学部(Politics, History and International Relations)

 

- Politics, History and International Relations

- Politics, History and International Relations with language

 

で構成されています

今年の学部紹介ガイドが更新されていました!

https://www.nottingham.edu.my/Study/Documents/prospectus/Undergraduate-Prospectus-2018.pdf

こちらの71ー76ページに載っています

with languageとして選択できる言語は

 

中国語、スペイン語、フランス語、日本語、ドイツ語

 

となっていて

 

with languageでは選択できませんがPolitics, History and International Relationsの選択科目として

 

韓国語

 

です

 

これから言語授業の環境やプログラムに関して説明します

 

その1:基本ネイティブが授業を担当

これがノッティンガム大学の言語の醍醐味だと思います

基本的に授業はネイティブです

特に私がとった韓国語の場合は授業は全て韓国語で説明されました

これ、ほんと死ぬかと思ったというか何言ってるかわからなくて雰囲気で掴み取るという謎の授業でした

しかし他の授業は基本的に英語とターゲット言語とのミックスで行うことが多く、基本的にスピーキングに多くの時間を割くのが特徴だと思います

ターゲット言語で簡単な会話を授業中に行うのは当たり前で、コミュニケーションを取るために言語を学んでいるんだなと感じられる授業形態です

 

また、毎学期ですが10分程度のプレゼンテーションが課題としてあります

 

 

その2:そのターゲット言語のビギナーでないと授業に参加できない

基本的に一年生から言語を取る場合、その言語のビギナーでないと授業を取ることができません

私の場合、最初は中国語を取りたいと考えていたのですが1年くらい勉強したことがあったので一年生からは中国語を取ることができないと言われてしまいました

悲しかった泣

そして中国語の教科書を見る限り非常にビギナーです。韓国語もとてもビギナーです。しかし、日本と違ってリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの能力が同時に求められます

内容は最初は簡単かもしれませんが、リスニングなどの能力を身につけるには多くの時間を割きました

 

基本的に言語の授業の特徴はこのような項目が挙げられますが、それ以外にも言語を勉強できる機会がたくさんあります

 

1.Language Buddy制度

ネイティブの人とバディーを組んで希望する言語を教えてもらえる制度です!

去年私は韓国人とマレーシア人の子に日本語を教えました!

 

2. 交換留学

ノッティンガム大学マレーシア校は交換留学に行く人がとても多いです。

 

例えば私の学部(Politics, History and International Relations)の学生は二年生時にノッティンガム大学イギリス校、中国校、または協定大学に1学期または1年間の交換留学をすることが可能です。

 

この時の学費はマレーシア校に払うことになるので、マレーシア校の学費を払いながらノッティンガム大学の海外キャンパスや提携校で学ぶこともできます。

 

私の学部の場合、基本的に人数が少ないことに加え求められる必要条件が非常に優しいので基本的に交換留学に関しては望みが通らないことはないと思います。しある程度の成績はキープする必要がありますが笑!!

フランスの大学、ドイツの大学とは提携がありますが、韓国の大学とは提携がありません。また、協定大学としてスペインの大学はありませんがスペイン語圏の大学としてメキシコの大学と提携しています。

 

私は今イギリス校にいるのですがここは様々なヨーロッパの地域から来た学生が非常に多いで、マレーシア校からイギリス校への交換留学をして欧米圏で欧米圏の言語を学ぶという選択肢も可能です。

 

ということで今回はマレーシア校の言語の授業とその他の言語と関連するプログラムについてまとめました!!

 

その他、またコメントが来たら知っている情報を探りながら記事を書いていきたいと思います〜

 

日本も寒くなっていますよね!!ここも寒いですが体にはくれぐれもお気をつけてください!!では今回はこれくらいで失礼します!

 

 

 

ノッティンガム大学マレーシア校の受け入れるのに時間がかかる事実

今回はノッティンガム大学マレーシア校の受け入れるのに時間がかかる事実をまとめていきたいと思います

 

要するにノッティンガム大学マレーシア校のデメリットです

 

本当にこれは大学選び、特にノッティンガム大学進学を考えている人に読んでいただきたいです

 

それではまとめていきます

 

1. 田舎ではないが非常に孤立した場所に位置している

 

これはサンウェイ周辺の大学を検討している方に強調したい項目です

まず、サンウェイ大学、モナッシュ大学の周辺の施設は

はい、これが代名詞と言えるでしょう

Image result for sunway pyramid

サンウェイピラミッド

 

大学から歩いてすぐにショッピングセンターがあります

このショッピングセンターは私のお気に入りです!なんでもあります!なんでも揃います!これが徒歩圏内にあるなんて夢のようです、、、!!

 

しかしノッティンガム大学で徒歩で行ける場所としたら

Uni Village

くらいでしょう

Uni Village というのは学校の目の前にあるキャンパス外のアコモデーションです

そこにはレストランがあるので、徒歩で外で食べに行ける場所と言ったらここのみです

ここのタピオカミルクティー5RMという破格の安さ!

そしてスムージー3−6RMという格別な安さで飲むことができます!

 

交通も悪いです

最寄駅に行くには学校のシャトルバスを20−30分とっていきます

 

でも友達のほとんどが車持ちです

授業後、車でKLに出たり、車でショッピングセンターに行ったりすることもあるので逆にめちゃくちゃかなりのマレーシア現地人の生活に溶け込めます

なので私はノッティンガム大学が大好きなんです💌そりゃもちろん、サンウェイ周辺にある大学の方が便利です!すぐ買い物に行けるし、飲み物もタピオカミルクティーがすぐ手に入るし、私の大好きなテキサスチキンはすぐに食べられるし、、、

 

でも、ここの大学はどこか行く時は車で移動するからこそ、人間関係が濃密になったり、マレーシア人とより仲良くなれる気がします。

 

先ほどお話しした学校のシャトルバスですが今年は進化して、なんと一番近くのショッピングセンターまで連れて言ってくれるようになったみたいです!

ちなみにこれが学校のシャトルバスの時刻表です

https://www.nottingham.edu.my/AboutUs/documents/Shuttle-bus-schedule-Academic-Yr-2018-2019-Updated-as-at-7th-November-2018.pdf

 

 

あと、グラブを取ればどこでもいけます

グラブは今とても有名になったので知っている方も多いと思いますが、

アプリで呼べるタクシーです

日本に比べると非常に安いので友達とシェアすると安く乗れます

 

 

2.日本人がほとんどいません

少なくとも私が一年生の時は学校に私を含め、2人しかいませんでした

日本人がいない環境でも大丈夫だ!何人だと関係ない!!と思える方なら大丈夫です!

私みたいになにも気にしない能天気な人間も大丈夫です!

でもやっぱり日本人がいないと不安に思われる方は少し検討した方がいいと思います

 

3.学校内で食べられる食べ物が限られている

 

www.eringilife.com

 ここでまとめました!

 

しかーし、最近では移動式キャンティーンがきているみたいです!

それから毎週火曜日にはパサーと言ってマレーシア風のナイトマーケットが学校の中で開催されます!

 

 

という感じで今回はノッティンガム大学マレーシア校のデメリットをまとめました!

これは本当に知っておいた方がいい事実なのでノッティンガム大学マレーシア校を出願校に検討されている方はこれらの事実も参考にしてみてください!

 

次はノッティンガム大学の素敵なシステムでもまとめようかな、、💌

本当にノッティンガム大学大好きです💛

Notts Pride

 

 

ノッティンガム大学の入学方法

今回はこれをまとめます

 

ノッティンガム大学の入学方法

 

今回はノッティンガム大学マレーシア校入学に関する記事になります。私は一応MONASHも受けましたが、MONASHの制度を忘れたというかもうどうやってやったか忘れてしまったので今回は愛する母校である、ノッティンガム大学マレーシア校のみ入学方法を解説して行きたいと思います

では少しの間、お付き合いよろしくお願いいたします

 

基本的にノッティンガム大学はイギリスの大学なので入学方法もイギリスの大学に沿っています

なので、高校卒業してストレートに大学に入ることはできません

その代わりに1年間の大学準備コース(foundationまたはa-level)をとる必要があります

つまり高校卒業から大学卒業までかかる期間の組み分けとしては

 

大学準備コース(一年半または一年)

大学(3年)

 

となります

 

まず大学準備コースに関して説明して行きます

「FOUNDATION」

Foundation courses - The University of Nottingham - Malaysia Campus

ノッティンガム大学マレーシア校にはFoundationと言ってそこで2学期(1年)、または3学期(1年半)勉強してある程度の成績を収めたら直接ノッティンガムマレーシア校に入れます。

 

なぜかわかりませんが2学期制と3学期制のファウンデーションがあります

そういえば今年は日本人2人が4月ごろに3学期のファウンデーションで入学してきました

Requirementはホームページに乗っていますが日本の高校の目安は成績の75%以上とされています

Foundation in Arts and Education - The University of Nottingham - Malaysia Campus

学校の成績に加えて、英語のIELTSやTOEFLの成績も必要です

 

そしてREQUIREMENTはあくまで目安になるので絶対にこの成績があれば入れるという

保証がないのが海外の大学の特徴です。なので絶対という保証がないので成績はキープです!そして、私は業者さんじゃないので詳しいことはよくわかりませんが、よくわからなくなったら直接大学にメールしましょう!絶対的に正しい情報が帰ってきます!確実な情報なので、成績や英語条件に関して不明な点があったらぜひ

Make an enquiry - The University of Nottingham - Malaysia Campus

Make an enquiryを!!

おそらく忙しい時期でなければ2−3日で返信が返ってきます!

 そして気になる学費ですが

RM9,400 per sem

になります

つまり

sem = 9,400RM✖︎2= 25万4,458円✖︎2=50万8916円(27.07JPY 2018年12月9日現在)

SEM=9,400RM✖︎3=25万4,458円✖︎3=76万3374円(27.07JPY 2018年12月9日現在)

となります

大学よりも1年間の費用が安いです

 

「ちなみに私の入り方」

私は実はFOUNDATIONを受けていません

その代わりと言っては何ですが、日本の大学に2年間在籍していました

日本の大学に1年間在籍した方はそれがもうファウンデーションと同様の扱いになるのです!

ちなみに私のGPAは3.65/4でした

今、日本の大学にいて私と同じような考えを持っている人はいるかどうかわかりませんが、成績をキープしておくと入学しやすくなると思うので成績をキープしましょう!

 

ファウンデーション終了後、正式に大学入学となります

 

ノッティンガム大学まとめ

 

1.高校から直接大学に入学することはできない 

2.2SEMまたは3SEMファウンデーションを経てノッティンガム大学に入学できる

 

ということを今回まとめました!