えりんぎのノッティンガム大学日記

ノッティンガム大学マレーシア校に通っている日本人のブログです!現在はノッティン学大学イギリス校に交換留学しています!インスタ@eringinoryugakuも宜しくお願いします!!!

聖🌟お兄さんは日本でしか作られない映画!!日本の宗教観!!

学校で学んだことをアウトプットするために書いています!!

 

自分が考えたことで学術論文等一切使っていないのでかなり主観的になっています!!

 

 

【日本人の宗教的イディオロジー】

 

源さんの声って最強ですよね

 

お源さんも最強ですよね

 

どんべいのcmはテレビで見たいです

 

コンサートでたくさん物を買いました

 

つまり私はお源さんが大好きなのですが源さんを通して

 

とーーーーってもきになる映画に出会いました

 

それは

 

聖⭐️お兄さん

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です!!

 

このアニメは大まかに説明すると

 

エスキリストとブッタが東京の立川のアパートで共同生活をする一年に密着

 

という感じです

 

日本の街並みいいなー

 

日本の日常って客観的に見るとこんな感じなのかー

 

と思うことはしかり、、、、

 

ええええ!!!!キリスト教徒仏教的には大丈夫なの????

 

キリスト教は神様は唯一神しかいないと一神教の考えの元派生した宗教なのにここでもう二人共存しちゃっているよ!!!

 

仏教はまだ色々な神様がいると信じているからその点では疑問視されることがキリスト教よりも少ないかもしれないけれど

このコラボをどう捉えているのだろうと

 

というツッコミをしたくなってしまいます

  

でもこのアニメができた要因には日本人が無意識下において

 

神は多元的に存在することが可能である

 

という仏教と神道の融合的的価値観(日本人の宗教的イディオロジー)から来ているのではないか

 

と思ったのです

 

 私たちはイスラム教のように毎日お祈りをしたり、キリスト教徒のように日曜日に教会に行くということはしないですよね

 

でも旅行に行った時や、ちょっとした時にお寺や神社に行ってお祈りをする

 

私はお祈りをしたらなんかスーッとした気分になるというか

浄化されそう!!!という気分になります

 

つまり私は自分で神様を信じているという表明、特定の宗教を信じているという表明はしないが不特定多数の神の存在は信じている

 

というふうになります

 

しかも日本の神社には様々な神様が祀られているのも事実です

 

私は小さいころ、お守りが大好きでランドセルにいくつかの神を共同生活させていたのですが、それをおばあちゃんに

 

「神様が喧嘩しちゃうからつけるのは一個にしなさい」

と言われたことがあります

 

この発言からも神様は唯一神でないという日本人の宗教的イディオロジーを見受けることができます

 

そして私たちが違う願いにおいて異なる神社に行ってお祈りをするのも看過できない宗教的イディオロジーの慣習であると思います

 

私は高校の修学旅行で太宰府天満宮へ赴きました

 

そこでは

 

「どうか!!!!成績が伸びますように!!!!!」

 「どうか!!!!大学受験がうまく行きますように!!」

 

と願いました

 

そして恋愛成就のためには恋愛成就で有名なお寺に行ったりしています

 

おお!!もう私たちは無意識下において神様の種類を選別して目的にあったお祈りをしているのです

 

つまり日本は不特定多数な神の存在を信じそれが宗教観における寛容性につながっているのだと思います

 

実際私はこのアニメを見たときの最初の感想は

 

シュールだなwwwwww

私の笑いのツボすぎる!!!!

 

でした

 

つまり私(一人の日本人)にとって見たら神様を扱っているアニメであっても

 

言ってしまえばただのアニメの一つなのです

 

タブーになったりグレーゾーンとして扱われることもないと思います

 

面白い宗教観です

 

もっともっとこれに関しては自分なりに考えを深めて行きたいと思っています

 

今はかなり主観的な考えです

 

これが自分の中で覆るのか、それとも変わらないのか、、、、

 

あ、

そういえば前にいた日本の学校はキリスト系の大学だったのでキリスト教について学んだのですがほとんど忘れてしまいました。。。。

 

悲しくなりました。。。。。

 

そういえばチャペルタイムとかあったな、30分も、、

 

ポケモンGOが流行った時、急にチャペルに人集まっていたな。。

 

懐かしいーーーーーーーーー笑笑笑

 

どうでもいい懐古話は置いといて

 

次の記事でも日本人の宗教的イディオロジーイディオロジーについて考えていきたいと思います