えりんぎのノッティンガム大学日記

ノッティンガム大学マレーシア校に通っている日本人のブログです!現在はノッティン学大学イギリス校に交換留学しています!インスタ@eringinoryugakuも宜しくお願いします!!!

目標を掲げることと自分を縛ること

最近目標に向かって自分を奮い立たせることは本当に大切なんだなと実感しました。ある友達の影響です。

 

私は先日日本に帰国した際、久しぶりに様々な友達に会いました。就活の準備をしている人、アルバイトに精を入れている人、公務員試験に向けて塾に通っている人。みんなさまざまな、私と違った形で活躍していることがめちゃくちゃ面白く感じました。

その中でも私にやっぱり「目標を持って頑張らなくちゃ!」という影響を与えてくれるのは2年前の春に出会ったW子です。

そのことはだいぶ前から知り合いのような感覚で仲良くしてもらっているのですがなんだかんだ言ってまだ知り合って2年しか経っていません。しかも今まで近くに住んだこともないのです。でも日本に帰ると会って台湾に行くと会ってくれてという関係です。

 

簡単に説明すると2016年の春に私が台湾大学のプログラムで出会った台湾人の友達です。その子は去年の九月から日本の大学院で勉強しています。

今まで一緒に会話する言語は英語でした。前回会ったのが去年の6月だったのですが、その時はバリバリ英語でした。日本語は苦手とさえ言っていました。

しかし今年一月、私たちは丸三日間、日本語だけの生活をしたのです。しかもかなり流暢で。

彼女は日本語を勉強するという感覚がないんだと思います。朝ごはんを食べている時やちょっと暇な時間があるとすかさず日本語能力検定のリスクングを聞いています。

 

しかしこれをできる人はごく稀だと思います。私は勉強って言ったら固い感じです

机に向かってやらないと、、!!!という感じで進めて行くタイプです

しかし彼女は違いました。勉強を楽しんでいるのです。N1を取るという目標を掲げ、その目標に向かって楽しんで取り組んでいるのです

この目標はとても素晴らしいですし、彼女自身を成長してくれるものになっているんだなと感じました。

 

私は目標を掲げるのがとてもヘタクソ且つその目標を掲げることで自分を縛ってしまうことが多々あります。

これをしなくちゃ死ぬとか頭の中にで唱えながら何かに呪われたように勉強することがよくありました。

 

私は受験の際、自分のプライド?と一度受験を失敗した恐れみたいなものから絶対受かる学校に行きたいplusみんなが知っているようないい学校!!!

というヘンテコな目標を掲げてかなり今の自分だったらありえないような人種の人間でした

 

自分をかなり縛っていました。その目標を掲げることで自分の可能性を狭めていたり、違う道の選択肢を自ら封じ込めていました

 

今回、私はマレーシアに来たことは後悔していません。でもこれからの留学生活、もっともっと自分というものを開拓することが重要になって来ます。最近、私は自分自身を「イギリス留学に行きたい」という目標で縛っていたと思います。

やっぱりアジアが好きだし、もっとアジアについて広めて行きたい、マレーシアのハンセン病快復村に行って海南島の村と比較したいと思うし、、、

イングランドに行けば今まで見たいことのない景色をみれたり新しい文化に触れることができると思うのですがただ一年楽しかったーーーーで終わるのは嫌なのです

でも楽しさももちろん必要にです。でも楽しさの他にもっと新しい発見ができる場所にいたいと思うのです!!

とかやっぱりここにやりたいことがたくさんあるのではないかと感じて来ました

 めちゃくちゃ難しい選択の時です

でも自分は縛りたくない!!!!!

でも新しいことを知りたい!!!

さて、今回は自分を縛らずにいい目標を掲げて行きたいと思います。