えりんぎのノッティンガム大学日記

ノッティンガム大学マレーシア校に通っている日本人のブログです!現在はノッティン学大学イギリス校に交換留学しています!インスタ@eringinoryugakuも宜しくお願いします!!!

可能性を広げるための英語

英語で勉強していること

マレーシアで勉強していること

 

そう言う話になると確実に聞かれるのは

 

「じゃあ将来は英語の環境で働きたいの?」

「英語を使って働きたいの?」

 

私はこの疑問少しモヤモヤしてしまうので書かせてください

これに足突っ込んで行ったら少し自分が超尖っている人間みたいに聞こえてしまうかもしれませんが、

しかし思ったこと書きたいなと感じたのでブログで書きます

 

1。英語を使うことをゴールにしていいのか?

まずこの類の質問をされた時に思うことは

この質問の響きが

「英語を使うことが仕事の第一条件」

のように聞こえてしまうのです

なのでどう職業とか関係なしにただ英語を使いたい人みたいに聞こえてしまうのですね

 

私にとってこれは大学受験に置き換えられるようなものです

大学受験で置き換えてみると

英語の試験を確実に受けられるところしか受験しない!!

つまりどこ行きたいとか何したいとか関係なしにただ英語を使って大学に行きたい!仕事をもらいたい!って聞こえてしまうのです

 

それって私は違うと思うのです

将来英語を使って働きたいと思っている人を否定しているつもりではありませんが、英語を使うことを最終目的にするのってちょっとよくわからないのです

 

環境とか、海外の環境の方が働きやすい〜、残業ないから海外の環境で働きたいと言われたら納得できますが英語を使って働きたいと言われたらピンとこないのです。

誰か英語を使って仕事をしたいと思っていてこれを説明できる方がいらしたら説明してほしい。普通に知りたい!

 

2、英語は自分の可能性を広げる手段である

私がマレーシアで勉強しているほとんどの理由がこれです

例えば私の場合

将来は報道記者になることが夢です

つまり取材

取材でもし海外の記事を書くとしたら、、

英語を使えたら記事の幅が広がります

取材も英語でできますし、記事も英語で書くことができます

 

私にとって英語は将来のコア部分ではなくサプリメントのような存在なのです

 

と言うことで私にとっての英語を書きました