えりんぎのノッティンガム大学日記

ノッティンガム大学マレーシア校に通っている日本人のブログです!現在はノッティン学大学イギリス校に交換留学しています!インスタ@eringinoryugakuも宜しくお願いします!!!

認め合うことが大切

人間は結局

「他に自分の存在を認めて欲しい、自分の考えを認めて欲しい」

という「自我」が強い動物だと思います

 

その自我が他の動物よりもあまりにも強く、今ではその人たちが使える武器やら何やらが発達しすぎているためこんな悲劇も起こってしまうのです

 

つまり今の技術では自我が行き過ぎたらこんな惨劇もすぐに起こすことは可能なのです

 

世界を滅ぼすのは自己中な考えです

自分が良ければいいとか

自分と違う考えの人はずれている

とか

 

違いを否定することで他への不信感を抱き、最悪こんなことにまで発展してしまうことも人間の心理的には可能なのかもしれません

 

まず他を認めて欲しい

 

自分が信じていることも大切だけれどもこの世の中広くて、自分と違う考えを持っている人がいるのは極めて普通で当たり前のことです

 

だから自分と違う人を色眼鏡かけて差別しないで欲しい、それはただあなたというフィルターからの目線であって他も同じこと思ってないって感じて欲しい

 

宗教がらみになると少し言いにくいですが私は無宗教な自分を誇りに思います

 

なぜならどの宗教もリスペクトできるからです

違いをしっかり認識してどの宗教も尊敬できます

 

世の中、競うべき問題でないものもたくさんあります

人類の思想、考え方、信仰は競うべきものではありません

 

むしろ色々な考えがあったほうが世の中の色がキラキラにカラフルになると思います

 

世の中の色を一色に染めるのではなく私はキラキラしたかカラフルな世界を実現すべきだと思います、もちろん赤い血を見ることなく

 

人間弱みを見せることも大切です

弱みを見せることで他の人たちの支えを感じることもできますし、一人一人の役割分担もできるようになると思うからです

 

なので私は世の中には完璧なものはないと思います

 

もう色々頭の中でまとまりませんが

 

不完全で一人一人違う人間たちの世界は様々なカラーを認め合う社会になって欲しいのです、支え合う社会になって欲しいのです

 

そんな世の中どうやったらできるんだろう、、、、

 

こういう残虐なことが起きるたびに自分の無力さと遣る瀬無さを感じるんですよね

 

自分そんなパワーない笑

 

あああああああああああああああああああああ

 

どうして日常の笑顔を奪うのかしら